門司港レトロから少し離れた港湾地区に、知る人ぞ知るお得なバイキングがあるそうです。
それが、ここ
門司港トロ箱朝市食堂です。
朝市なので朝食だけですが、メニューが豊富なのです。
じじやの干物、北海道産のたらこを使用した辛子明太子、日替わりの新鮮なお刺身という朝市ならではのものや、ぬか炊きやバナナカレーなど、北九州名物も楽しめますよ。
他にも、甘くて美味しい卵焼きや、ひじきや切干大根のような惣菜、サラダや冷奴、お味噌汁などとにかく種類が豊富。また白ごはんが地元農家で取れたお米を使用しているので美味しくて安心です。
これだけの種類があってお値段なんと
なんと700円。
居酒屋でお刺身を頼んだだけで700円なんて軽く超えるのに。。なんて良心的なお値段。
下記がお店情報です。
営業日 土日のみ
営業時間 6:00〜10:00
住所 福岡県北九州市門司区東港5
TEL 093-321-1218
土日しかやってないので、気をつけてくださいね。
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門司港レトロのグルメ情報。美味しいバナナを食べよう
前回紹介させていただいた門司港レトロ発祥の「バナナの叩き売り」
「たたき売り発祥の地」記念碑があるのですが、その隣に雑誌などでようとりあげられる喫茶店があります。
「コーヒールームとらや」
ここでは、バナナフリッターとよばれるバナナの揚げ物のようなものが食べられます。
バナナの揚げ物?と思われるかもしれませんが、外はサクッとして中はしっとり、しかも揚げたてなので温かく甘味が引き立ちます。
チョコレートでコーティングされたバナナを中央に添えられているバニラアイスにつけて食べると、なおGOODです。

また、この喫茶店にはセットでバナナジュースも頼めますが、このバナナジュースが美味しいのです。小さなコップに入っているので量は少ないですが甘さは控えめで飲みやすいジュースなので、バナナフリッターとセットでも甘ったるくはならないです。
バナナの叩き売り発祥の地で、バナナ三昧のひと時を過ごしてみるのも良いおもいでになりそうですね
「たたき売り発祥の地」記念碑があるのですが、その隣に雑誌などでようとりあげられる喫茶店があります。
「コーヒールームとらや」
ここでは、バナナフリッターとよばれるバナナの揚げ物のようなものが食べられます。
バナナの揚げ物?と思われるかもしれませんが、外はサクッとして中はしっとり、しかも揚げたてなので温かく甘味が引き立ちます。
チョコレートでコーティングされたバナナを中央に添えられているバニラアイスにつけて食べると、なおGOODです。
また、この喫茶店にはセットでバナナジュースも頼めますが、このバナナジュースが美味しいのです。小さなコップに入っているので量は少ないですが甘さは控えめで飲みやすいジュースなので、バナナフリッターとセットでも甘ったるくはならないです。
バナナの叩き売り発祥の地で、バナナ三昧のひと時を過ごしてみるのも良いおもいでになりそうですね
門司港レトロでバナナの叩き売り
門司港レトロ発祥といえば、焼きカレーの他に「バナナの叩き売り」があります。
バナナの叩き売りとは、歌い手がハリセンなどで台を叩きながら、独特な口上で唄いながら、バナナを売るのです。

一般的には、高い値段からスタートし、唄とともに値段を少しずつ下げていきます。
その唄に合わせて、納得がいく値段になったと思った客さんが競り落とすというような形です。
昔と違い、今はバナナが大量に安価で売られているので、叩き売りも廃れてしまいましたが、イベントなど観光客用に行っているので門司港に行くなら是非参加してみてください。
歌い手の唄に、お客さんが「まだ高い」「もう少し」など合いの手をいれる様子を見るだけでも楽しいと思いますよ。
バナナの叩き売りとは、歌い手がハリセンなどで台を叩きながら、独特な口上で唄いながら、バナナを売るのです。
一般的には、高い値段からスタートし、唄とともに値段を少しずつ下げていきます。
その唄に合わせて、納得がいく値段になったと思った客さんが競り落とすというような形です。
昔と違い、今はバナナが大量に安価で売られているので、叩き売りも廃れてしまいましたが、イベントなど観光客用に行っているので門司港に行くなら是非参加してみてください。
歌い手の唄に、お客さんが「まだ高い」「もう少し」など合いの手をいれる様子を見るだけでも楽しいと思いますよ。
タグ:バナナの叩き売り
門司港レトロの名物グルメ「焼きカレー」を食す
門司港レトロはグルメが満載な観光スポットなのですが、
門司港発祥のグルメといえば「焼きカレー」です。

当時、あまったカレーをドリア風にオーブンで焼いてみたら、香ばしい匂いで味も美味しかったことから商品にしたといわれています。
これを機に、多くの飲食店が焼きカレーをだしていますが、この中でも絶品焼きカレーを提供するお店をご紹介したいと思います。
テレビ番組で上戸彩さんも取り上げていたお店です。
その名も「ベアーフルーツ」
ドリアに近いようなカレーで、チーズの下にはとろーり生卵が入ってます。お店にあるオリジナルスパイスを使えば、ピリッと辛くなり、生卵を割りながら食べればマイルドになり、いろいろな食べ方が楽しめる料理でした。普通サイズは少し小さいので男性の方は大盛りを頼んでちょうど良いかもしれません。
外観もカレー屋というよりは、お洒落なカフェのようなのでデートにも使えると思いますよ。
せっかく門司港にいくのであれば、名物「焼きカレー」は食べてください。
門司港発祥のグルメといえば「焼きカレー」です。
当時、あまったカレーをドリア風にオーブンで焼いてみたら、香ばしい匂いで味も美味しかったことから商品にしたといわれています。
これを機に、多くの飲食店が焼きカレーをだしていますが、この中でも絶品焼きカレーを提供するお店をご紹介したいと思います。
テレビ番組で上戸彩さんも取り上げていたお店です。
その名も「ベアーフルーツ」
ドリアに近いようなカレーで、チーズの下にはとろーり生卵が入ってます。お店にあるオリジナルスパイスを使えば、ピリッと辛くなり、生卵を割りながら食べればマイルドになり、いろいろな食べ方が楽しめる料理でした。普通サイズは少し小さいので男性の方は大盛りを頼んでちょうど良いかもしれません。
外観もカレー屋というよりは、お洒落なカフェのようなのでデートにも使えると思いますよ。
せっかく門司港にいくのであれば、名物「焼きカレー」は食べてください。
異文化体験「門司港レトロ」
九州の最北端「門司港」は福岡の観光スポットNo.1です。
門司港レトロは商業施設やホテルなどを大正レトロ風に造られています。
貿易が栄えて外国の文化と融合している街を体感できるこの場所は歴史と文化の街といえます。
旧門司三井倶楽部や旧門司税関など、レトロ調の建物はゆったり散歩しながら見て歩きたい建物です。
また観光船に乗れば、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘したちわれる「巌流島」に行くこともできます。
島には二人の決闘の像もありますよ。
跳ね橋といわれる橋は、1日6回橋が跳ね上がりますので、タイミングが良いと見れるかもしれません。
食べ物では「焼きカレー」「ハヤシライス」「バナナの叩き売り」なども有名です。
このように魅力いっぱいの門司港レトロ。一度は行ってみたい場所です。
タグ:門司港レトロ
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