太宰府天満宮の参道を進んで右に曲がると光明禅寺がありあす。ここのお寺は、菅原家に近しい、鉄牛円心和尚が鎌倉時代中期に開山したといわれています。
枯山水の庭園と石庭があり「苔寺」と呼ばれており、秋の紅葉は見事なものです。まるで絵画をみているような錯覚に陥るほどです。
青苔と白砂で陸と海をイメージした一滴海庭の後庭と15個の石を「光」という文字に配した仏光石庭の前庭が見られます。
紅葉する木の種類はモミジで、拝観料が200円かかります。
参拝時間は8:00〜17:00になっています。
また、秋だけでなく春の新緑も、色鮮やかな緑がとても美しく人気があります。
是非、光明禅寺に行ってその美しい背景を写真におさめてください。


